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w closet×JUGEM

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Mamiya 6



最近の立松ボタンの店内は、古い歴史を感じさせるものの、デイスプレイ
が頻繁に登場する様になりました。

今までずっと長い間眠っていたアイテムを取り出してみると、
本当に愛しく思えます。

このMamiya 6は、1940年に間宮精一郎氏によってつくられたカメラです。

主人の父が立松ボタン創業時に手に入れた物です。

ジャバラの様子など可愛くてたまりません。

どんなに長い間、いろいろな歴史を見続けてきたのかと
思うと、胸がキュンとします。

今は静かに時代を見つめて立松ボタンの窓辺にたたずんでいます。

雨の日、セピア色の思い出と共に。

  • 2012.06.12 Tuesday
  • 19:02

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ゆったりした空間の中で



昨年、リニューアルオープンするにあたり、思い続けた事があります。

ゆったり、リラックスした空間の中で、ボタンを選んだり、
小物を見つけて頂きたいということでした。

日々、忙しい毎日の中で静かな、ゆったりとした時間が
なかなか見つけられない時代です。

立松ボタンの建物は、長い間、ボタンの卸業としても活躍してきた
古さを感じるビルです。

いろいろな時代(とき)を見つめてきた建物の中で、いろいろな方々に
お越し頂き、
「とても落ち着きますね。」
と、言って頂けるのが、とても嬉しいです。

様々なボタンだけではなく、和洋裁用品、アクセサリー、
プレゼントにお使い頂ける小物のお取り扱いもございます。

是非、立松ボタンにお立ち寄り下さい。

ところどころに、ディスプレイされた古さを感るアイテムも
楽しんで頂けると思います。


  • 2012.06.08 Friday
  • 17:57

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チェコ・西ドイツのガラスボタン



立松ボタンには50年以上前にチェコや、西ドイツから輸入した
ガラスボタンが沢山あります。

これらは、長い間倉庫の中で、丁寧に保管されてきたものばかりです。

今年、還暦を迎えた主人が幼い頃、それらのボタンは、
海を渡って立松ボタンにやってきました。

そして、木箱を開けられた瞬間の様子が、かすかに
記憶の中にあるといいます。

ロマンティックなヨーロッパの光が放たれたことでしょう。
今でも素敵な輝きを感じます。

お値段も他では、考えられない程だとお客様に言われます。
小さなボタンは、1粒320円〜。

私は、毎日お店に、いるわけですが、それでも、いつもいつも
新しい発見があります。

皆様も、そんな立松ボタンに是非、お越しくださいませ。

楽しんで頂けると思います。

  • 2012.06.04 Monday
  • 16:42

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プレゼント・マキタのクリーナー



5月30日、(5月30日はゴミゼロの日)は、私の?歳の誕生日でした。

少し遅れて、本日届いた主人からのプレゼント。

お誕生プレゼントにクリーナー?
少し夢がない様ですが、私にとっては、何よりのプレゼントです。

ネットであれこれ選んでくれて、やっと選ばれたクリーナーです。

マキタの充電式クリーナー。
新幹線の中でも使われている様です。

さてさて、クリーナーのお手並み拝見
軽くて、コンパクトで、とても便利。
階段などは、抜群です。

それでも、あまりに夢がなさそうなので、紫陽花のお花の横で、パチリ!

お店も、私も、本当に嬉しいです。

http://tatematsubutton.com/

  • 2012.06.01 Friday
  • 15:40

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ボタンと世界のアート展が終了



ボタンと世界のアート展が本日、無事終了致しました。

立松ボタンが昨年6月に、ギャラリー・立松ボタンとしてリニューアル
オープンした一周年記念としての企画でした。

ご協力下さった皆様、お越しいただきました皆様、
本当に、ありがとうございました。

立松ボタンはこれからも皆様に、喜んで頂ける様なお店として
頑張りたいと思っています。

どうか宜しくお願い致します。

  • 2012.05.31 Thursday
  • 00:24

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ボタンと世界のアート展、あと2日間です



na-na展があと2日、5月30日(水曜日)で、終了します。

いろいろな方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
na-naさんの作品とボタンとの調和を楽しんで頂けましたでしょうか?

展示会が終わっても、立松ボタンではna-naさんの作品を
少しですが、デイスプレイさせていただきます。

ご覧いただきたくても、期間中には、お越し頂けなかった方も
是非、お立ち寄り下さいませ。

とっても可愛いna-naさんの絵を飾ってお待ちしています。




  • 2012.05.28 Monday
  • 18:11

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森の中で、ホッとひといき





昨日は、立松ボタンの定休日でした。
名古屋から近い多治見のお気に入りのカフェ(バーム・ド・フォレスト)
で、ホッと一息。

バーム・ド・フォレストは素敵なケーキ屋さんで、名前の通り
あたかも森の中の一軒家のような、雰囲気のあるお店です。

それに内装はとってもモダン。
壁がブルーで、窓の外のグリーンがとても映えます。

ほんの少しゆったり気分で、ランチを頂けば気分は小旅行です。

そんな中、最近とても興味のあるアーツ・アンド・クラフト運動が
頭をよぎります。

2009年に愛知県美術館で、催されたアーツ&クラフト展。

いつかは、役に立つかしら? と買っておいた本を開いてみたくなりました。

ウィリアム・モリスが主導したアーツ・アンド・クラフト運動に
凄く惹かれる気がします。

大量生産により安価ではあっても少し粗悪になってしまう物ではなく
手仕事で、丁寧に作られた物を
見直して行くこと

今の時代にも通じるものがある様です。

森の中で、ふっとこんな事を思いました。

  • 2012.05.25 Friday
  • 17:53

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olivetti製 英文タイプライター



立松ボタンでは今、ボタンとna-naさんのアート展を開催しています。

na-naさんの世界の旅のコーナーに、私が35年程前に使っていた
olivetti製の英文タイプライターが、デイスプレイされています。

もうアンテイークですよね? (私もかしら?)

英文タイプライターをご覧になった事のない方も多いと思います。
キーをたたくと、その文字のバーが、ポーンと上がって、用紙に印字します。
なかなか面白いですよ。

時代と共に、ワープロ・パソコン……といった文字に関しての道具が
猛スピードで変化してきました。

私はと言いますと、英文タイプライターから一気に、ipadにとんで、
今、ブログを書いています。

写真も撮れて、本当に便利です。

パソコンも殆どさわった事のない私が、世の中に、2周遅れて、
先頭に立った気がします。

この時代、結構楽しんでいます。

ボタンやna-naさんの作品と共に、私が何十年も前に使っていた
英文タイプライターを是非、ご覧下さい。

  • 2012.05.21 Monday
  • 16:06

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ボタンとna-naのアート展



ガラスボタン、白蝶貝のボタン、木ボタン……夏に向かって
お勧めのボタンが沢山あります。

例えば、ブラウスのボタンを小さなガラスボタンに替えるだけで
涼しげで、可愛らしいブラウスにリメイク完了!

素敵です。
小さなガラスボタンは、1個100円前後から

立松ボタンでは、今、ボタンといっしょにna-naさんの描いた絵や
世界を旅した時に出会ったアイテムを展示しています。

彼女の素晴らしい感性あふれた絵の中で、ボタンを選らんで頂くのも
楽しいと思います。

展示は5月30日(水曜日)まで

是非、ボタンna-naさんの可愛いイラストを楽しみに、
立松ボタンにお越し下さい。



  • 2012.05.18 Friday
  • 14:31

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「ボタンと世界のアート展」が始まりました





立松ボタンのホームページの挿絵や、ショップカードの絵を
描いて下さっているna-na(辻本実由季)さんが今までに描いた作品や
たった一人で世界を旅した時に出会ったアイテムを展示しました。

「生きる事は働く事ではなく、楽しむ事。
旅で気付いたのは、素直に生きる事。」

と彼女は言います。
見学だけの旅行ではなかった様ですね。

いろいろな仕事をすんなりスピーディーにこなす彼女だからこそ
その言葉の重みを感じます。

小さな展示会ですが、とても可愛らしいと思います。

皆様、是非お立ち寄り下さい。

  • 2012.05.14 Monday
  • 23:04