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w closet×JUGEM

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ボタンは魔法のアイテムです



立松ボタンには、ボタンをなくされて
お探しのお客様も多くお越しになられます。

同じ様なボタンが見つかる場合も有りますが
なかなか見つからない時も有ります。

そんな時、全体のボタンを取り替えてしまっては
如何でしょう。

ボタンを替えただけでお洋服の表情がずい分
変わります。

シンプルなジャケットがずっと華やかになったり
少し重く感じたお洋服が、透明感のあるボタンで
春の装いになります。

ボタンを替える事は一番簡単でリーズナブルな
リフォームの方法なのです。

一度おためしになってみて下さい。
きっとお気に召していただけると思います。

お洋服も、心も軽やかに・・・・


何しろ、お洋服にとってボタンは魔法のアイテムですから。



  • 2012.03.16 Friday
  • 15:45

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中村日赤の素敵なステンドグラス



立松ボタンへの地下鉄の最寄りの駅は
「中村日赤」です。

日赤病院への通路をつきあたった所に
グラスアーティストの三浦啓子さんの素晴らしい
ステンドグラス作品があります。

ブルーのガラスに鳥たちが自由に羽ばたいています。

添えてある文章にもあまりに感銘を受けましたので
そのまま載せさせて頂きます。


「光・よろこび・希望」

光の怒涛が、私のこころを揺さぶる

透明で、鋭く、射るような光が、

乾いた1つ1つの細胞を打ち砕き

喜びに満ちたもう一人の私を見る

光よ!そこに何時までも留まって欲しい

新しい命、よろこび、希望のために

グラスアーティスト
三浦啓子


本当に素敵なステンドグラスです。
いつもいつも足をとめ、じっと見入ってしまいます。












  • 2012.03.13 Tuesday
  • 14:42

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エッフェル塔



昨年、お店をリニューアルするにあたり

「パリの街角にあるボタン屋さんの様にならないかしら?」

との思いで、主人が探したエッフェル塔!
エッフェル塔の古写真です。

アイアンレース・・・まさにそれは、
鉄で出来たレースの様。

繊細で、美しく、まるで細い鉄を綺麗に
編み上げていったかの様な作品。
たった一年程で出来上がったというのも驚きです。

近くにあったらずっと見上げていることでしょう。

皆様よく、「これが欲しい!」と言われますが、
残念ながら、これはお売り出来ません。

立松ボタンでは、ボタンだけでなく、レース等の
取り扱いもあります。

お洋服の胸のあたりがあきすぎる場合に
付けたい、ストレッチレースや、オフホワイト
のコットンのレース等もあります。

是非、入口入って、すぐ左側の壁のアイアンレースも
お楽しみ下さい。


  • 2012.03.09 Friday
  • 15:19

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京都の本屋さん





京都にある大好きな本屋さん、
恵文社さんとガケ書房さんに行ってきました。


いつもはお客さんとして遊びに行くだけですが、


今日は立松ボタンのショップカードを
置かせてもらうお願いに行ってきたのです。


立松ボタンにお越しのお客様の中には
恵文社さんやガケ書房さんの常連さんも多いのではないでしょうか。


突然のお願いにも関わらず、
快く置かせていただけました。


大好きなお店にに立松ボタンのショップカードが置いてあるのって嬉しい!


季節は廻り、だんだんと
春めいてきました。


穏やかな日には
少し
遠出してみては如何でしょう。


風をあつめて。



  • 2012.03.07 Wednesday
  • 14:27

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小さなお客様



ずっと以前のことです。
Mちゃんは幼稚園が終わると、毎日お店に
寄ってくれました。
毎日、毎日、自分の大好きなボタンを一つずつ
ゆっくり選んで、お母さんに買ってもらいます。
自分の目線で一生懸命、色や形を選びます。
何て可愛らしかったことでしょう。

彼女の引き出しを開けると、大好きなボタン
が、整然と、きれいに並んでいたそうです。

幼い頃の夢がいっぱい詰まったカラフルな引き出し!

もう長い間、お会いしていません。
可愛いらしかったMちゃんは、いえ、Mさんは
どんなに素敵で、美しい少女へと成長された
ことでしょう。

立松ボタンでは小さなお客様のための可愛いボタン
と、ワッペンもご用意しています。

御入園されるお子様のご自分の持ち物を分かりやすくする
お印にされては、いかがでしょうか。




  • 2012.03.05 Monday
  • 13:31

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ボタンはお着物の帯?



私は三姉妹の末っ子です。(もっとも
三人ともずい分いい歳になりましたが・・・)

私が小さかった頃、もう何十年も前の事です。
シャレが好きだった父は娘達に友人の画家
の先生にお願いして、帯に絵を描いて頂き
ました。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

ベージュの帯には芍薬を、ブルーの帯には
真っ白な百合を、そしてピンクの帯には
華やかな牡丹を描いて下さいました。
みなそれぞれに綺麗な出来上がりでした。
一番年下だった私が、ピンクの地色に牡丹
の花の帯を得ることになりました。

当時私が、ボタン屋さんに嫁ぐなどと
誰が、想像したでしょう。

立松ボタンに嫁いで32年になります。
ボタンとのかかわりも長くなりました。
そしてボタンの美しさ、洋服にとっての重要な
役割も解る様にもなりました。

毎日、お客様と接し、調和のとれた美しさ
を考え、ボタン選びのお手伝いをさせて
頂いています。

「ボタンはお着物でいいますと、帯の様なもの。
帯が素敵だとお着物の格がずっと上がりますでしょ。」
と、言いながら。



  • 2012.03.02 Friday
  • 11:29

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空間とボタン



昨年6月に、ギャラリー立松ボタン
としてリニューアルオープンいたし
ました。

長い間、ボタンの卸業として活躍して
きたビルを改装してのオープンです。

その際、心がけた事はゆったりとした
空間の中で、お客様に楽しみながら
ボタンをお選び頂きたいとの思い
でした。

立地も、商店街でも繁華街でもありま
せん。
最初にお越しいただく時には少し見つ
けにくいかもしれませんが、一度
お越しいただきますと、皆さん「もう
わかりました。又来ます。」と、
おしゃって下さいます。

最寄りの地下鉄の駅は「中村日赤」で
そこから徒歩で7分程。(地上へは上がらずに、
病院への連絡通路を通り正面玄関へ出ますとより便利)       


お車では、太閤通6丁目(広小路通は
名古屋駅より西では太閤通となり
ます)を北に入ってすぐのところ
です。

有難い事に、遠くからお越しいただく
お客様も多くなりました。
時間をかけてお越しいただいた皆様に
何とか、満足を得てお帰りいただく事
を、常に心がけたいと思います。

お気に入りの商品を見つけていただき
ゆったりとした空間の中で、ほっと
した時間を過ごしていただけましたら
嬉しく思います。

是非、立松ボタンへお越し下さいませ。






  • 2012.02.27 Monday
  • 11:47

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金属のボタン



お客様の中にはずい分、ボタンに
こだわりのある方がいらっしゃい
ます。
「ライオンが2頭向かい合っている
金属のボタンを探しているのですが」
と----。

有りました。ライオンが1頭のものと
2頭のものが。
なかなか素敵です。あとは、お好みで
お選びいただきました。

興味深く金属の絵柄を見ていたら、
歴史なども組み込まれているように
思われます。

日本で始めて使われた金属ボタンは
軍服だと聞いています。
ということは、イカリの絵柄は海軍
のもの?

立松ボタンでずっと中学生ボタンと
呼んでいる金属ボタンには桜のもよう
が、付いています。
これにも何か意味が有りそうな。

どうやら金属ボタンの絵柄にはいろ
んな謎があるようです。
謎が解けたら又、お知らせします。

立松ボタンには沢山の金属ボタンが
あります。
いろいろな謎を解きながら、ボタンを
探してみるのも楽しいですね。






  • 2012.02.25 Saturday
  • 14:58

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春よ来い



春のブラウスに付けたいカラフルな
小さなボタンが入荷しました。

並べてみたら虹のよう!

なかなか見つからない10ミリのボタン
から15ミリまであります。

シンプルな白のブラウスに春色の
ボタンはいかがでしょう。
黄色は菜の花、ピンクは桜、春の
イメージが、広がります。

色とりどりのボタンを付けるのも
素敵。
あなたの白いキャンバスにいろんな
夢をのせてみましょう。

本当に春がやってくるのが楽しみです。







  • 2012.02.23 Thursday
  • 14:25

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シートに付いたボタン



「可愛いボタン。まるでお菓子のよう!」
「色が、綺麗ね。」「すごーい。」
いつものお客様のお声です。

立松ボタンの入口を入ってすぐの
コーナーにはカラフルなシート付き
のボタンが、たくさん、たくさん
あります。
一粒一粒丁寧に糸で縫い留められて
いて、それぞれが、個性を主張して
います。

フランス菓子のマカロンのようなもの
もあれば、ずーっと以前に船で海を
渡ってきた、チェコやドイツのガラス
ボタンもあります。
どれもどれも、綺麗で、楽しい。

「えっ、 これって一粒の値段ではない
のですか?」
そうなんです。お値段は、1シート、
例えば、12コ、24コが付いたシート
ごとのお値段です。
1シート500円~いろいろ

皆様、楽しそうにお好きなシート
ボタンをお選びです。
まるで、宝物を探すように。

是非、立松ボタンへ宝探しにいらっ
しゃいませんか?




  • 2012.02.21 Tuesday
  • 14:49